お見合いパーティー編-婚活おススメわがままメニュー
今は、日本全国で行なわれているのが、お見合いパーティー、このお見合いパーティーというのは、昭和の時代にあった「お見合い結婚」が巡りきたという感じです。ようするに時代は変わり形は変わっても、変わらないのがネーミングです。昔なら、近所の人や親せきが見合い写真を持って「どうだい」なんて感じで来たのでしょうが、今は、そのような付き合いも希薄になったので、もちろん希薄になるのは世の中の通信インフラの進歩と関係しているという、奥の深いお話なので、それはさておき、現代は主催社(参加者のほとんどと血縁関係なし、当たり前ですが)がいて、少額のお金を出して、そこに参加して、全くの無関係な人間同士が知り合うわけで、もし、お断りをしても、何ら後に残ることがなく、今の世の中にマッチした仕組みということです。それだけではなく、この数年で大きく変わってきたのが、男女とも(当然ですが)出会いのチャンスが10年前の10倍以上あるといっても過言ではありません。その出会いのチャンスが巷にありすぎることで、かえって結婚に踏み込めない=婚期が遅れるという流れができてしまっているのです。世の中が、晩婚化は出会いのチャンスがないからだといい、出会いの場所を自治体を含め沢山の企業が発信することで、いつでもどこでも好きなだけ出会うことができるようになり、そのために、より高みを目指し、「この人よりも、私にはもっと素敵な人がいるんじゃないかしら」となって、気持ち半分で付き合い、別の人もとりあえず探す、一昔前の言葉を用いると「キープ」さん的なものですね。ハンツキ=半分付き合っている人。こんなネーミングが今年の年末に巷で踊っていれば(笑)。なんて、ことにもなりかねません。ようするに今の世の中、交際に?ハンツキではなく、半分交際でハンコウ=半交がいいかも、または、気持ち半分恋人=半恋、または、半分恋愛で半恋、半恋が一番きれいです(笑)。話しは戻り、半恋が増えて、一途な恋愛が減ったことは間違いないことでしょう。でも、沢山の人と出逢えるのは、お見合いパーティーの利点だし、沢山の人と出逢うから、背選ぶ目も肥えるので、高みを見るのは人間の性ですから仕方ありません。だから、結婚に踏み切れるわけがありません。どうすれば結婚組数を増やさせるのかと考えると、「安易な出会いのツール(結婚相談所からお見合いパーティー、マッチングサイトなど)をなくすこと」という人もいるかと思いますが、時代を逆行するようなことはできないので、それよりも・・・・・考えましょう。
国や地方自治体のお見合いパーティー推進活動
自治体等の皆様には、少子化等で都心に出ている結婚適齢期の男女を呼び戻すチャンスがここにはあります。お見合いパーティーから、男女の結婚のための出逢いの推進などを安心して任せられるのは、やはり生まれ故郷ではないでしょうか。 現所在地または出身地の皆様も沢山このウェブサイトには訪れています。御自治体からのお見合いパーティーに関する発信により今後ますます御自治体を利用する若者が増えていくことと思います。 皆様へも出身自治体の婚活関連に参加頂くよう広報して頂くことができます。もちろん近県や他府県の人へもアピールすることで結婚後の生活の場を故郷へ移される可能性もございます。
