ウェディング|婚活からわがままウェディング

   

ウェディング編ということで、結婚式について

いよいよ結婚式です。この日が来るまでに、いろいろなことがあったことは言うまでもありません。
ブライダルプロデュースをしていると、結婚式の前の新郎からのご連絡も結構多く頂き、最近では「二人のなり染め」を紹介する場面で、出会いの場所を国際スキー場で偶然出会ったことにしてほしいという連絡があり、式まで数日ということもあり、それまでに準備していた(本当は、お見合いパーティーで出逢われたお二人です)なり染めのエピソードやそれに合わせたモニターに映す写真など、全ての変更が必要なりました。ま、こういうことはよくあることなのですが、それはブライダルプロデューサーとしてはプロの腕前の見せどころで、すぐに差し替えの準備をして、式の当日は喜んでいただけました。が、しかし、ここからが問題で、お二人が結婚式の後にニューカレドニアへ新婚旅行に出られ、2週間ほどしてご連絡が来ました。
そこで、「やはり、お祝いをして下さった皆様に嘘をついていては、自分たちの将来にも関わることのように思うので、あらためて、なり染めについて本当のことを報告したいのですが、方法はありますか」ということです。
どうしましょう。ということで、お二人には結婚一周年ウェディングパーティーを企画させていただき、結婚式に出席をした全ての方に1年後にご参加頂く手筈を取りました。正直10年以上このお私語をさせて頂いていますが、このようなケースは初めてでした。
でも、他にはもっとすごいケースというか、結婚式は小説より奇なりというものがありますので、随時ご紹介してまいります。


結婚プランナーのみなさん、現状でウェディングサポートはいかがでしょう。男女の仲というのは非常に機微であり、お見合い後の相談や苦情など、ウェディングサポートにお困りの場合には、当社に委託いただくこともできます。当社は男女の出会い=婚活からウェディング=結婚式までをトータルに扱い、専門の会社と御社の橋渡しができるという特徴もございます。

少子化現象について

現在、結婚しない、結婚できない、という問題が少子化という現象に拍車をかけています。しかし、なぜ結婚しない、結婚できない、のかそこにはそれほど複雑な問題が多く存在するわけではなく数えるくらいしかないのではないかと考えています。
今は景気が低迷しているということもあります。しかし、これは原因のひとつではありますが、それほど大きなウェートを占めるものではありません。事実少子化現象はそれ以前から進んできています。